PRODUCTION

Eidos Reference Blue
ゴールドムンド社のリファレンスラインは、発売当初よりユーザー様の間で伝説とされていました。 それは極限までこだわり抜いたパーツや技術を使用し、熟練の技術者たちが、真に納得できる製品を追及するという気が遠くなるような研究開発の中から誕生した物であり、まさに究極の逸品と言っても過言ではありませんでした。一台、一台、熟練職人のこだわり抜いたハンドメイド、それゆえに生産台数は、極端なまでに少なく市場にほとんど姿を見せず、選ばれた一部のユーザー様しか御体験して頂く事ができなかったからでした。
1982年より続くリファレンスラインのなかで、今回のEidos Reference Blueの開発は今まで以上に更に困難を伴いました。それは今回のコンセプトが“市場に販売されているありとあらゆるデジタルディスクを極限までに正確に再生する”というまるで、禅問答の用に非常に難解なものだったからです。一見、誰もが考え付きそうなコンセプトですが、これを真の意味で実現するには、途方もない時間を必要としました。 その一番の理由は、明確な答えがないという事です。開発者がいればいただけの答えがあるこの問いに、Eidos Reference Blueの開発メンバーたちは、今まで研究してきた“メカニカル・グランディング”・“マグネティック・ダンパー”・“ACキュレーター”を始めとする様々でユニーク技術を更に進化させることで、一つの究極的な答えを導き出すことに成功しました。
新たな伝説をぜひあなたの目と耳で直接お確かめ下さい。
Universal Player
Eidos Reference Blue

[再生可能メディア]
・BD(3D含む), DVD-Video, DVD-Audio, AVCHD, SACD, CD, HDCD, Kodak Picture CD,CD-R/RW, DVD±R/RW, DVD±R DL, BD-R/RE
[出力]
・アナログ音声出力:RCA×8(7.1chもしくは5.1ch、ステレオ対応)
・デジタル音声出力:RCA同軸×1、Toslinkオプティカル×1、HDMI×1
・アナログ映像出力: RCA×3(コンポーネント)RCA×1(コンポジット)
・デジタル映像出力:HDMI×1
[定格消費電力]・35W(スタンバイ時:0.5W)
[周波数特性]・20Hz–20kHz(-0.4dB)
[全高調波歪率]・0.002%(1kHz at 0dBFS, 20kHz LPF)
[SN比]・110dB
[寸法/質量]・590W×550H×750D (mm)/82kg(テーブル含む)

Eidos Reference Blue
Eidos Reference Blue
Eidos 36U+
Eidos 36U+の開発に際して、ゴールドムンド社が目指したものは全てのディスクの情報を究極なまでに再生し尽くし、なおかつリーズナブルで、ユーザビリティーに優れている事でした。実は、これは非常に難しく、相矛盾する3つの命題をいかに高い次元で融合させることができるか、ゴールドムンド社にとっても一つの大きなチャレンジでした。 しかし彼らは、待ち望む多くのユーザー様の為に、持てる技術の粋をつくすべきだと考え、普通では考えられない Eidos Reference Blueの開発の際に培れた最新の技術を惜しげもなく採用する事に決定しました。
電源回路はGoldmund社独自の技術である“ACキュレーター”電源回路を採用する事により映像や音の安定性、ダイナミックさを向上し、普通のプレーヤーでは再現できない精細な表現まで正確に再生する事を可能にしています。
筐体は当社のオリジナル技術である“メカニカル・グランディング”構造と“マグネティック・ダンパー”を搭載しています。ジッター発生の原因となる物理的な振動の除去や読み込み時のエラーを劇的に改善させることで、ディスクに入っている信号を100%正確に再生させことに成功いたしました。
デザインは非常にシンプルですがGOLDMUND社の技術スタッフが厳選した素材と、彼らの熟練の技による精巧な組み立てにより、芸術品の域に達している言っても過言ではありません。
Universal Player
NEW
Eidos 36U+

[再生可能メディア]
・BD(3D含む), DVD-Video, DVD-Audio, AVCHD, SACD, CD, HDCD, Kodak Picture CD,CD-R/RW, DVD±R/RW, DVD±R DL, BD-R/RE
[出力]
・アナログ音声出力:RCA×8(7.1chもしくは5.1ch、ステレオ対応)
・デジタル音声出力:RCA同軸×1、Toslinkオプティカル×1、HDMI×1
・アナログ映像出力: RCA×3(コンポーネント)RCA×1(コンポジット)
・デジタル映像出力:HDMI×1
[定格消費電力]・35W(スタンバイ時:0.5W)
[周波数特性]・20Hz–20kHz(-0.4dB)
[全高調波歪率]・0.002%(1kHz、20kHz LPF)
[SN比]・110dB
[寸法/質量]・440W×365H×138D (mm)/12.5kg

Eidos 36U+
Eidos 36U+ NEW
Mimesis 20 History
ゴールドムンドが、長年にわたりお客様より高い評価を頂いてきた大きな要因の一つにAlize D/Aコンバーター技術をはじめとする、デジタル制御技術があります。
アナログ技術を極めたゴールドムンドだからこそできる究極のデジタル技術その代表的な物の一つにAlizeシリーズがあります。その時代に考えつく限りの最高の回路、部品を導入し、コストを度外視し、持てる全てのデジタル技術を投入し、そのうえでさらに新しい技術にチャレンジする。それが、Alizeシリーズという特別な製品です。

Mimesis 20 Historyには、もともとTelos 5000のために開発された最新のAlize 7 D/A回路を更に強化したオリジナル回路を搭載しています。
また電源回路も Mimesis 22History アナログ・プリアンプにも使用されている、新デザインの電源回路研究で培われた究極の電源回路を使用しており多くのお客様よりご要望のありました、“Telos5000 を超える DA コンバーターを”というご要望をまさに究極の形で実現いたしました。
D/A Conver ter
Mimesis 20 History

[デジタル入力]・RCA同軸×4、Toslinkオプティカル×2、ATTオプティカル×1、XLR(AES/EBU)×1、USB(Bタイプ)×1
[D/Aコンバーター]・Alize 7を強化した専用回路
[非線形性]・-100dBにおいて1dB以下
[チャンネルの間の位相エラー]・0.5度
[消費電力]・25W(スタンバイ時:2W)
[定格出力電圧]・2Vrms(アンバランス)、4Vrms(バランス)
[周波数特性]・20Hz–20kHz(-0.2dB)
[全高調波歪率]・0.001%(80KHz幅)
[寸法/質量]・440Wx355Hx160D (mm)/21.5 kg

Mimesis 20 History
Mimesis 20 History
Mimesis 32.5
今まで無数のオーディオ製品が、市場に発表されてきましたが多くの技術者は、その設計に当たり位相と時間軸という大きな問題に悩まされてきました。特にアナログ伝送に関するロスや位相の狂いに関しまして、決定的な答えを出せずにいました。ゴールドムンド社はプロテウスとレオナルドという二つのオリジナルシステムを開発し、オリジナルのデジタル伝送技術を進化させることにより一つの理想的な回答を市場に問うてきました。それから25年、Mimesis 32.5はデジタルプロセッサーシリーズの最高峰として最新のレオナルド+プロテウスシステムと最新鋭オリジナルのADコンバーターAlizeシリーズを搭載しました。それによりMimesis32.5は、理想的な伝送方式と音場表現を実現させることに成功いたしました。だれも体験した事がない、位相とタイムドメインが完全に整った究極の再生、それは、今までのオーディオの次元を越えて、時間を越えて、ソースの制約さえも飛び越えてまさに自由にあなたを演奏者のもとへと連れて行きます。筐体も最高品質の「メカニカル・グラウンディング」構造をとっており、振動対策も万全です。真鍮、アルミニウム、硬鋼による部品を、スイス伝統の精密さで組み上げおり機能だけではなく美しさも兼ね備えております。
Processor
NEW
Mimesis 32.5

[入力]・デジタル入力:RCA同軸×4、Toslinkオプティカル×2、XLR(AES/EBU)×1、USB(Bタイプ)×1、HDMI×4  ・アナログ入力:RCA×6系
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×16系統、HDMI×1
[最大消費電力]・50W
[寸法/質量]・440W×400D×130H(mm)/25kg

Mimesis 32.5
Mimesis 32.5 NEW
Mimesis 16.5
Mimesis 16.5 は Mimesis16 シリーズに連なる最新製品です。Mimesis16 シリーズで培れたデジタル伝送技術を更に高めたうえで、ピュアオーディオだけでなくホームシアターまでカバーする、マルチな仕様を簡単に可能にするデジタルプロセッサーです。
Mimesis 16.5 は、最新の Leonardo2 の搭載により、 時間軸と位相を完全に補正し、使用するスピーカーのネットワークを最適化する事で正確にスピーカーをドライブし、使用するスピーカーのポテンシャルを最大限に発揮させます。最新の Room Corective Program によりルーム補正を完璧に行います。複雑な フィルタリング構成もサポートしていながら、とりわけ使いやすく、マルチチャンネルもしくは ピュアオーディオシステムの構築を簡単にそして完璧に行う事ができます。
Mimesis 16.5 はそれぞれのチャンネルの時間差を 0.01ms 単位で調整することができます。そのため、スピーカーがどの位置にあっても、これまでにはないスムーズで自然な音楽体験を可能にします。また、システム変更や追加も簡単に可能です。たとえば、スピーカーを変更したり後付のサブウーハーを追加したりした場合も今までのシステムとの親和性もお部屋とのマッチングも簡単に完璧に行います。
Mimesis 16.5 は、入力系統数もデジタル入力を 9 系統(HDMI 入力も含まれる。)アナログ入力を 9 系統(アナログマルチチャンネル入力も含まれる)もち様々な入力機器に対応しております。また Mimesis 16.5 は、デジタルプロセッサーですがアナログ接続も秀逸です。最新の Alize シリーズ A/D コンバーターを搭載する事により音楽表現だけではなく、接続される機器の特徴さえも明確に描き分け表現する事が可能となっています。
Processor
NEW
Mimesis 16.5

[入力]・デジタル入力:RCA同軸×4、Toslinkオプティカル×2、XLR(AES/EBU)×1、USB(Bタイプ)×1、HDMI×4 ・アナログ入力:RCA×6系統
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×8系統、HDMI×1
[最大消費電力]・50W
[寸法/質量]・440W×400D×130H(mm)/15kg

Mimesis 16.5
Mimesis 16.5 NEW
Metis 10
Metis 10プロセッサーは、5.1チャンネル用の入力だけではなく、10系統の入力を搭載しています。 周波数帯域は10MHz幅で、プロのスタジオ装置と同様のルーム補正を行うことができます。 大変使いやすく、プレーヤーにCDまたはDVDを挿入するだけで、2チャンネルとマルチチャンネルを自動で切り替えるという利便性を持っています。 またアナログ、デジタルどちらでもご利用いただけます。 (3系統アナログRCA入力, 4系統デジタルRCA SPDIF入力, 2系統デジタルOptical Toslink入力, 1系統USB入力) Metis 10 は、Mimesis32のために開発されたソフトウェア“ユニバーサル・コンフィギュレーター”と併せて使用します。これにより、部屋の仕様に適したフィルター構成、ならびにマルチチャンネルシステムにおけるスピーカーの音量バランスを、より快適に行うことができます。 すなわち、素晴らしい品質と完璧なサラウンドであるということです。
Processor
Metis 10

[入力]・アナログ入力:RCA×3系統 ・デジタル入力:RCA同軸×4、Toslinkオプティカル×2、USB(Bタイプ)×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×4
[最大消費電力]・8W
[寸法/質量]・370W×325D×60H(mm)/4.5kg

Metis 10
Metis 10
Mimesis 22 History
ゴールドムンド社にとって、Mimesis 22という番号は常に特別です。 その時代に考えつく限りの最高の回路、部品を導入し、コストを度外視し、持てる全てのアナログ技術を投入し、そのうえで、さらに新しい技術にチャレンジする。それが、Mimesis 22 という特別な製品です。そんな中でもMimesis 22 Historyはその名の通りゴールドムンド史上、そしてアナログアンプ史上まれにみる究極のプリアンプと言えます。
Mimesis 22 History は、完全クラスA・シングルエンド回路を複数、並列化することによって、通常のアンプでは、損なわれてしまう微細な音楽信号を忠実に再現する事によりあなたを時間を越えて演奏者のもとへといざないます。 Mimesis 22 Historyには、新開発の電源部が搭載されています。長期研究の成果である、新型ACキュレーターを搭載する事により、より高精度で滑らかなクリーンな電力を、余す事なく回路基板へ送りだすことが可能となりました。 Mimesis 22 History には 7系統の入力と2系統のアナログ・テープループ(外部機器を挿入する入出力)を搭載しております。これらは、それぞれバランスモードまたはシングルモードを選択出来ます。 このバランスモードの特徴は、オーディオ信号がプリアンプ内部で真に完全バランス伝送・増幅されることです。 さらに特筆すべきは、ゴールドムンドの超低ノイズ技術は、アナログ・プリアンプにおいて、バランスモードよりも更に優れたノイズ・リダクション効果を持つシングルモードで使用出来ることです。
Mimesis 22 History は安全性に関しても万全をきしており、万が一AC ラインが落ちたりした場合などに、出力信号を遮断する自動ミューティングの保護回路を装備しています。 筐体も最高品質の「メカニカル・グラウンディング」構造をとっており、振動対策も万全です。
真鍮、アルミニウム、硬鋼による部品を、スイス伝統の精密さで熟練の職人がひとつひとつ組み上げおり機能だけではなく美しさも兼ね備えております。
Preamplifier
Mimesis 22 History

[入力]・アナログ入力:RCA×5系統(うちTape Out 2系統)、XLR(バランス)×3系統
[出力]・アナログ出力:RCA×5系統(うちTape Out 2系統)、XLR(バランス)×3系統
[最大消費電力]・70W
[入力インピーダンス]・39kΩ
[出力インピーダンス]・50Ω
[最大許容入力]・9.6Vrms(バランス)、4.8Vrms(アンバランス)
[入力感度]・0.1V
[定格出力電圧]・1.55V
[最大出力電圧]・9.6Vrms(バランス)、4.8Vrms(アンバランス)
[周波数特性]・20Hz-20kHz(-0dB) ・0.2-1.2MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.0002%(アンバランス、80kHz幅) ・0.0001%(バランス、80kHz幅)
[クロストーク]・105dB(20Hz-20kHz)
[SN比]・120dB
[寸法/質量]・本体:440W×355D×130H(mm)/18kg
・電源:440W×355D×130H(mm)/22.5kg

Mimesis 22 History
Mimesis 22 History
Mimesis 27.8
Mimesis 27.8はMinesis 27シリーズに連なる最新製品です。Mimesis27 シリーズで培れたアナログ回路技術とデジタル回路技術、更には当社独自の“ACキュレーター”を始めとする様々でユニークな技術を更に進化させ、美しく精巧なデザインの筐体に搭載しています。当社の技術スタッフが厳選した素材の品質と伝統的なスイスの精巧な時計製造技術を用い、より正確なアッセンブリと、更にそこに長年の研究の成果である、最新の“メカニカル・グランディング”を搭載する事で、その美しいデザインからは想像もできない驚異的なサウンドを御体験頂けます。
Preamplifier
Mimesis 27.8

[入力]・アナログ入力:RCA×4系統 ・デジタル入力:RCA同軸×2系統、Toslinkオプティカル×1、USB(Bタイプ)×1
[出力]・アナログ出力:RCA×1系統
[最大消費電力]・20W(スタンバイ時:12W)
[入力インピーダンス]・50kΩ
[出力インピーダンス]・75Ω
[最大許容入力]・3.6V
[最大出力電圧]・3.6V
[周波数特性]・10Hz-20kHz(-0.1dB) ・10-100kHz(-1.5dB) ・10-200kHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.005%(-90dB)
[SN比]・120dB
[寸法/質量]・440W×365D×138H(mm)/12kg

Mimesis 27.8
Mimesis 27.8
Telos 3500+
Telos 5000という伝説の名機が誕生し、それをもってGoldmundの挑戦が終わったわけではありません。Goldmundは、常にお客様に感動を与える製品を生み出し続けるため日夜研究に邁進しています。Telos3500+は単なるTelos5000の後継機種として開発されたわけでは、ありません。Telos3500+の開発プロジェクトは「小出力アンプでしか得られない繊細なサウンドを持った大出力アンプ」という相矛盾する非常に難解なテーマを掲げ始まりました。
この相矛盾する問題に Telos 5000でえられた最新の研究データやノウハウを惜しみなく注ぎ込み、さらにメカニカル・グランディング”・“マグネティック・ダンパー”・“ACキュレーター”を始めとする様々でユニーク技術を更に進化させることで出力規模をキープした上で、どんなスピーカーに際しても圧倒的な駆動力とこの出力のアンプでは考えられない精緻でどこまでもなめらかなサウンドを実現いたしました。
Telos 3500+は、最新鋭のアンプではありますが、ヒューマン・インターフェースはとてもシンプルで、複雑な知識を一切必要としません。安全対策も万全で、幾十にも保護回路を装備しています。万が一の時も数msec以内に安全装置が自動で作動し、お客様のシステムダメージを最小限に抑えます。
Telos 3500+は、その性能もさることながら、ゴールドムンド製品のなかでも、もっとも贅沢な製品に仕上がっています。硬質な真鍮材による構造、ゴールドムンドの伝統的なアルミニュウムの仕上げの精緻さ。アンプと言うより彫刻のように美しい仕上がりであるTelos 3500+の外観は、芸術品と見間違うような存在感をもたらします。
Mono Power Amplifier
NEW
Telos 3500+

[入力]・アナログ入力:RCA×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×1 ・専用LEMO端子×2
[最大出力]・3500W(2Ω) ・1750W(4Ω) ・875W(8Ω)
[周波数特性]・DC-300kHz(-0.1dB) ・DC-800kHz(-1dB) ・DC-2.5MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・アナログ入力:0.0005%(20Hz-40kHz) ・デジタル入力:0.0005%(20Hz-40kHz)
[SN比]・116dB
[寸法/質量]・390W×470D×620H(mm)/180kg

Telos 3500+
Telos 3500+ NEW
Telos 2500+
Telos2500+の開発テーマは、究極のスピードと究極のパワーでした。Telos 5000やTelos3500でえられた最新の研究データやノウハウを惜しみなく注ぎ込み、さらにメカニカル・グランディング”・“マグネティック・ダンパー”・“ACキュレーター”を始めとする様々でユニーク技術を更に進化させることで、たぐい稀な スピードとパワーの表現を実現いたしました。
Telos2500+の音楽表現は、一種独特です。非常にハイスピードでどんなスピーカーをも簡単にドライブさせ、どこまでもしなやかに、そして、どこまでもきめの細かいゴールドムンドトーンはそのままなのですが、それがあまりにも自然で、わざとらしさがいっさい感じられません。本当にこれが、オーディオ機器の再生なのか?と、うたがってしまう程です。ゴールドムンド開発チームが、やりたかった一つのアンプの形、”Telos”の本当の意味をぜひ御体験下さい。
Telos2500+のヒューマン・インターフェースはとてもシンプルで、複雑な知識を一切必要としません。安全対策も万全で、幾十にも保護回路を装備しています。万が一の時も数msec以内に安全装置が自動で作動し、お客様のシステムダメージを最小限に抑えます。
Telos2500+のデザインは非常にシンプルですがGOLDMUND社の技術スタッフが厳選した素材と、彼らの熟練の技による精巧な組み立てにより、芸術品の域に達している言っても過言ではありません。
Mono Power Amplifier
NEW
Telos 2500+

[入力]・アナログ入力:RCA×1、XLR(バランス)×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×3 ・専用同軸端子×3
[最大出力]・2500W(8Ω)※Fast Pulse Power before clipping
[定格出力]・400W(2-8Ω)
[最大消費電力]・2700W(スタンバイ時:140W)
[入力インピーダンス]・10-52kΩ
[入力感度]・1.45V
[利得]・29dB
[周波数特性]・DC-300kHz(-0.1dB) ・DC-800kHz(-1dB) ・DC-2.5MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.01%(-80dB)
[SN比]・115dB
[Aカーブ・フィルター]・130dB
[寸法/質量]・460W×515D×320H(mm)/70kg

Telos 2500+
Telos 2500+ NEW
Telos 1000+
GOLDMUNDの開発チームは、いつも常に新しいチャレンジのもとに製品開発を行っています。
Telos1000+の開発に際して彼らは、”高揚感”をテーマに選びました。 音楽を聴くうえで、一つの大きなファクターである”高揚感”ですが それを感じることは、生演奏を聞いたときですら、なかなか難しいものです。 会場の制約や、演奏者のコンディション等々、いつでも伝説の演奏の現場に 立ち会えるわけでは、ありません。
Telos1000+の開発メンバーたちは、あえてその難問にチャレンジしました。 コンサート会場の一番前の席で聞いているような圧倒的な臨場感を表現できれば お客様にまた新たなかたちの感動をお届けできるかもしれないと考えたからです。 今回、”圧倒的な臨場感”を表現するという難問に彼らが導き出した 一つの答えは、時間軸表現に極限までにこだわり抜くといった物でした。
まず、今までの「TELOS」サーキットを全て見直し、 Telos 5000やTelos3500でえられた最新の研究データから得られた ノウハウを追加する事で、今までのメカニカル・グランディング”・“マグネティック・ダンパー”・ “ACキュレーター”等のオリジナル技術を進化させ、更にオリジナルのチューニング施すことで アナログ増幅部分での数値的な時間軸のずれだけではなく聴感上のずれまでをも極限までに 減らすことに成功いたしました。 またそれだけではなく、デジタル部分に関しましてもAlizeモジュールを一から見直しをし オリジナルのチューニングを施すことで、時間軸のずれを極限までに減らすことに成功いたしました。
時間軸表現を極限まで磨き上げる事でTelos1000+は、時間や場所を飛び越えて、 いつでも好きな時に好きなだけ、あなたを伝説のコンサート会場の最前列へといざないます。
Mono Power Amplifier
NEW
Telos 1000+

[入力]・アナログ入力:RCA×1、XLR(バランス)×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×2 ・専用同軸端子×2
[最大出力]・1000W(8Ω)※Fast Pulse Power before clipping
[定格出力]・400W(2-8Ω)
[最大消費電力]・2700W(スタンバイ時:140W)
[入力インピーダンス]・10-52kΩ
[入力感度]・1.45V
[利得]・29dB
[周波数特性]・DC-300kHz(-0.1dB) ・DC-800kHz(-1dB) ・DC-2.5MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.01%(-80dB)
[SN比]・115dB
[Aカーブ・フィルター]・130dB
[寸法/質量]・440W×495D×270H(mm)/59.5kg

Telos 1000+
Telos 1000+ NEW
Telos 500
2005年、ベストセラーであったMimesis 29.4の設計を元に更なる表現の深さと驚異のドライブ力を実現するべく生まれ変わったTelos600は、まさに名機でありゴールドムンドのその後の方針をも変えさせた歴史的製品でした。Telos600は、ゴールドムンド社にとってもアナログ回路研究の一つのマイルストーンとなった歴史的な製品であり、多くの新しいアイディアが生まれるきっかけとなった製品でもありました。またお客様にも非常に人気の高い製品で多くの方からご愛顧を頂きましたが、惜しまれつつも生産終了となり長い間市場から姿を消しておりました。
そんな中、多くのお客様よりTelos600を復活させてほしいというお声を頂きました。GoldMund社開発メンバーは、ただTelos600を復活させるのではなく更なる新しい研究の成果を搭載する事でTelos 500という全く新しい製品に生まれ変わらせることに成功いたしました。
Telos 500の製品開発テーマは、”音楽再生の正確性”でした。それはアンプ開発の基本であり永遠のテーマである、”いかに正確にスピーカーを駆動させるか?”というテーマへのチャレンジでした。メンバー達が出した答えは最新の"アコースティカル・グラウンディング"と“ACキュレーター”というユニークな二つの技術を投入する事により不要振動の影響を徹底的に排除することで、精度の高い増幅と精巧なスピーカー駆動信号をソースから取り出すというものでした。それによりTelos500は、あなたにどこまでも自由で感動的な音楽体験をご提供いたします。
Mono Power Amplifier
NEW
Telos 500

[入力]・アナログ入力:RCA×1、XLR(バランス)×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×1 ・専用同軸端子×1
[最大出力]・350W(8Ω)※Fast Pulse Power before clipping ・335W(8Ω)
[定格消費電力]・210W
[周波数特性]・20Hz-20kHz(-0.03dB) ・DC-100kHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.06%(20Hz-20kHz)
[利得]・35dB
[ダンピングファクター]・380(1kHz、8Ω)
[寸法/質量]・330W×470D×270H(mm)/45kg

Telos 500
Telos 500 NEW
Telos 350+
Telos350+ は上位機である、Telos 3500+や Telos2500+シリーズで培れたアナログ技術を惜しみなく投入しさらに、新設計オリジナルの DA コンバ―ター技術 Alize6 を搭載する事でこのクラスでは、考えられない驚異のスピードとドライバビリティを実現いたしました。
Telos350+の筐体は、アルミをはじめとするさまざな金属を独自配合して使用しており当社の技術スタッフが、厳選した素材の品質と伝統的なスイスの精巧な時計製造技術を使用し洗練されたデザインは、そのままに前作より搭載されている“アシンメトリカル・メカニカル・グラウンディング”を更に強化し、不要振動の影響を極限まで減らすことに成功いたしました。これにより静けさの表現、音の焦点も以前より整い空間性の表現や音の粒立ちも更に細かく、さらに微細で、正確無比な表現を可能に致しました。

見た目は、とてもシンプルで美しくヒューマンインターフェイスも実に単純で使いやすいのですが、そこからは、想像もつかない最新の安全対策が施されており万が一の時にも 100msec 以内に安全装置が自動で作動し、お客様のシステムダメージを最小限に抑えます。
Mono Power Amplifier
NEW
Telos 350+

[入力]・アナログ入力:RCA×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×2 ・専用同軸端子×1
[最大出力]・300W(8Ω)
[最大瞬間出力]・500W(8Ω)
[定格消費電力]・180W
[周波数特性]・DC-300kHz(-0.1dB) ・DC-1000kHz(-1dB) ・DC-3MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.05%(1kHz)
[寸法/質量]・310W×360D×231H(mm)/31.5kg
[オプション]・USB入力端子

Telos 350+
Telos 350+ NEW
Telos 250+
Telos250+ は Telos200 シリーズに連なる最新製品です。Telos200 シリーズで培れたアナログ技術を更に高めたうえで、新設計オリジナルの DA コンバ―ター技術Alize5を搭載しています。

Telos250+ は、ゴールドムンドの伝統的なパワーアンプのサウンドと同様、透明かつ素晴らしい音の広がりを再生します。また、Alize 5 D/A コンバーターは、音の迫力と解像度が飛躍的に向上しており音楽の正確な再生を実現いたします。
Telos250+の筐体はフルアルミニウム構造で出来ています。当社の技術スタッフが厳選した素材の品質と伝統的なスイスの精巧な時計製造技術とが相まって、より強化された筐体でありながら、当社の創業以来の特徴である洗練されたデザインはそのままに更に 最新研究の成果である”メカニカル・グランディング”を搭載する事によって不要振動を一切シャットダウンし、正確無比の動作と、このクラスでは、考えられない驚異的なスピードと深い表現力を実現いたしました。

見た目は、とてもシンプルで美しくヒューマンインターフェイスも実に単純で使いやすいのですが、そこからは、想像もつかない最新の安全対策が施されており万が一の時には 100msec 以内に安全装置が自動で作動し、お客様のシステムダメージを最小限に抑えます。
Mono Power Amplifier
NEW
Telos 250+

[入力]・アナログ入力:RCA×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×2 ・専用同軸端子×1
[最大瞬間出力]・300W(8Ω)
[定格消費電力]・170W
[入力インピーダンス]・50kΩ
[入力感度]・1.45V
[利得]・29dB
[周波数特性]・DC-300kHz(-0.1dB) ・DC-1000kHz(-1dB) ・DC-3MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.01%(-80dB)
[寸法/質量]・310W×360D×231H(mm)/19.5kg

Telos 250+
Telos 250+ NEW
Telos 280
Goldmund 社より新たにステレオ・パワーアンプが発売されました。
その名は Telos 280 です。

Telos 280 は、かつてご好評をいただきました、Mimesis 28 の回路を元に最新の Telos シリーズの研究成果を搭載し更なる表現の深さと驚異のドライブ力を持ち生まれ変わった製品です。
Telos 280 の筐体は、フルアルミニウムでできています。当社の技術スタッフが厳選した素材の品質と伝統的なスイスの精巧な時計製造技術とが相まって、より強化された筐体でありながら、当社の創業以来の特徴である洗練されたデザインはそのままに更に最新研究の成果である”メカニカル・グランディング”を搭載する事によって不要振動を一切シャットダウンし、正確無比な回路動作を実現いたしました。
見た目は、とてもシンプルで美しくヒューマンインターフェイスも実に単純で使いやすいのですが、そこからは、想像もつかない最新の安全対策が施されており万が一の時にも数msec 以内に安全装置が自動で作動し、お客様のシステムダメージを最小限に抑えます。
Power Amplifier
NEW
Telos 280

[入力]・アナログ入力:RCA×1系統
[最大出力]・320W×2(8Ω)※Fast Pulse Power before clipping ・215W×2(8Ω)
[定格消費電力]・300W
[入力感度]・1V
[利得]・35dB
[周波数特性]・20Hz-20kHz(-0.2dB) ・DC-200kHz(-3dB)
[相互変調歪率]・0.04%(20Vrms)
[ダンピングファクター]・173
[寸法/質量]・440W×405D×138H(mm)/15kg

Telos 280
Telos 280 NEW
Telos Headphone Amplifier
ゴールドムンド社より待望のヘッドフォンアンプが登場いたします。その名は、Telos Headphone Amplifier。
ゴールドムンド社、研究チームが“創りたいもの”創業以来それは、オーディオ機器ではなく、お客様に感動をあたえる製品なのです。ですから、それは、必ずしもスピーカー再生とは限りません。新しい音楽スタイルであるヘッドフォン再生においてもお客様に感動を与えなくてはいけないと彼らは、考えました。

“お客様に感動をあたえる製品は、究極の性能でなくてはいけない”

Telos Headphone Amplifier の開発は、こうして始まりました。
彼らが製品を開発するうえで妥協という文字は、ありません。プリアンプ部は Mimesis 22Histry をパワーアンプ部はTelos5000 をそして DAC 部は Mimesis20Histry の開発の際に培れた最新の技術を惜しげもなく採用する事で、まさに Telos Headphone Amplifier の名にふさわしい究極のヘッドフォンアンプが完成いたしました。どんなにドライブが難しいヘッドフォンに対しても圧倒的な駆動力を発揮し今までの製品では体験する事ができなかった精緻でどこまでもなめらかなサウンドを実現いたしました。
ゴールドムンド社、研究チームはプロテウスとレオナルドという二つのオリジナルシステムを開発し、本機には、それをもとにしたオリジナルDSP回路を搭載しており拡張性も万全です。筐体は当社のオリジナル技術である“メカニカル・グランディング”構造を採用おり音質悪化の原因となる物理的な振動を除去する事で、さまざまな音楽データを余すことなく正確に再生させことに成功いたしました。
デザインは非常にシンプルですが、ゴールドムンド社、研究チームが厳選した素材を独自配合して使用しており、さらにそこに GOLDMUND 社技術スタッフチームの熟練の技による精巧な組み立てが加わり Telos の名にふさわしい究極の一台として完成いたしました。
HeadPhone Amplifier
NEW
Telos Headphone Amplifier

[入力]
・RCA アナログ入力 1系統
・SPDIF(RCA or optical)入力 1系統
 <PCM44.1 kHz〜384kHz, 32bit>
・USB 入力 1系統
 <DSD128 (5.6M DoP) / PCM44.1 kHz〜384kHz, 32bit>
[出力]・6.3mm 標準ステレオヘッドフォンジャク・ソケット 2系統
[付属品]・USBドライバー・電源ケーブル
[対応OS]以下のOS並びにPC環境で、動作を確認しております。
・Windows7・MAC OSX 10.7.5
[寸法/質量]・350W×100H×30D(mm)/12kg

Telos Headphone Amplifier
Telos Headphone Amplifier NEW
Metis 5
Metisはゴールドムンド史上、最もコンパクであり、またとても使いやすいシリーズです。以前のSRシリーズよりもローコストにも関わらず、パフォーマンスは向上しています。Metis 5は、プリアンプMetis 2とパワーアンプMetis 3を組み合わせた、インテグレーテッドアンプです。非常に使いやすくセッテティングも簡単であり、かつ優れたパワーをスピーカーに供給します。
Integrated Amplifier
Metis 5

[入力]・アナログ入力:RCA×5系統
[最大出力]・150W×2(8Ω)※Fast Pulse Power before clipping
[最大消費電力]・600W(スタンバイ時:27W)
[入力インピーダンス]・50kΩ
[最大許容入力]・3.6V
[周波数特性]・10Hz-20kHz(-0.15dB) ・10Hz-100kHz(-0.6dB) ・10Hz-200kHz(-1.2dB)
[全高調波歪率]・0.001%(80kHz幅)
[SN比]・80dB(0.01Hz-10MHz)
[寸法/質量]・本体:370W×345D×60H(mm)/9kg

Metis 5
Metis 5
Telos 390.5
Goldmund 社より新たにインテグレーテッドアンプが発売されました。
その名は Telos 390.5 です。

Telos390.5 は、Telos390 シリーズに連なる最新機種です。Telos390 シリーズの伝統的な回路に Telos5000 や Mimesis22 H で培われたアナログ回路技術の研究成果を惜しみなく投入し更にそこに新設計オリジナルの DA コンバ―ターAlize6 を搭載することで、いままでより更に深い表現力とドライブ力を実現いたしました。

Telos390.5 は、今までのインテグレーテッドアンプでは、考えられない空間性、定位感、そして深い表現力を実現しています。それは、最新の回路技術もさることながらそれを支える筐体部の設計にも多くの研究成果が投入された結果と言えます。その一つが最新版の ”メカニカル・グランディング”の搭載です。この搭載により外部と内部の不要振動をオーディオ回路から完全に取り除く事が可能となり、アンプ回路は理想的な動作環境で動作する事が、可能となりました。
Integrated Amplifier
Telos 390.5

[入力]・アナログ入力:RCA×4系統 ・デジタル入力:RCA同軸×2系統、Toslinkオプティカル×1、USB(Bタイプ)×1
[定格出力]・210W×2(8Ω)
[定格消費電力]・170W
[周波数特性]・20Hz-20kHz(-0.5dB)
[全高調波歪率]・0.002%(20Hz-20kHz)
[SN比]・120dB
[寸法/質量]・440W×405D×138H(mm)/16kg

Telos 390.5
Telos 390.5
Apologue Anniversary
1987年にニューヨークモダンアート美術館に展示され、そのユニークなデザインと独自の音響品質を賞賛されたことで、Apologueはゴールドムンドの歴史の中で、主要な一里塚として君臨しています。 そして25年後の今、同じデザインながらもその間に培われた技術を取り入れた、Apologue Anniversary限定モデルを発売しました。通常は他のゴールドムンド製品と同じアルミニウム仕上げですが、カスタマイズすることも可能です。 1987年のApologueは3ウェイのスピーカーでしたが、Anniversaryモデルは3ウェイ・6スピーカー、合計3600W(ペア)のパワーアンプを内蔵し、大きな進歩を遂げたワイヤレス・スピーカーです。 そして非常に大きなパワーを備えたこのスピーカーは、ゴールドムンド社の基礎研究部門が開発し最新の信号補正技術を用いて、振幅と位相を完璧なものにしています。デザインだけでなく、科学的根拠に基づいた性能であるという点においても、この製品の魅力を感じて頂きたいと思います。
Active Wireless Speaker System
NEW
Apologue Anniversary


Apologue Anniversary
Apologue Anniversary NEW
Epilogue Full System
Epilogue 1+2+3 Signatureを組み合わせたフルシステムです。 Epilogue 3 Signatureは、Epilogue Signature Full Systemにおける超低域用のサブウーファーです。 20Hz以下のため、実際は人間の耳で聴くことはできませんが、体感することができるでしょう。Epilogue 3 Signature は、深い振動を作ることで不正確な低音の響きを防ぎ、あなたの感性に訴えかけるそのサウンドは、新しい音楽の世界へ導いてくれます。 Epilogue 3 Signatureは、効果音のような超低域を完璧に再生することで、ステレオやマルチチャンネル・システムのパフォーマンスレベルを引き上げます。特にホームシアター用途に最適です。 Epilogue 3 Signatureは、Telos350回路に基づいた最大出力500WのTelosアンプとAlize6 D/Aコンバーターを内蔵しています。 ドライバーの驚くべきスピードと、それを内蔵のTelosアンプが正確に制御する事により、極限の低域再生が実現でき、結果空気のような軽いサウンドが得られます。 また、Epilogue 3 Signatureの筐体は他のEpilogueスピーカーと同じ構造です。Epilogueシステム全体の“メカニカル・グラウンディング”構造は共通しており、不要な振動を完全に削除します。
Speaker System
Epilogue Full System

[寸法/重量・520W × 800D × 2000H (mm) / 320 kg

Epilogue 3 Signature Infra Subwoofer
[定格出力]・500W (Telosアンプ搭載)
[周波数特性]・10Hz-20kHz
[全高調波歪率]・0.05%(1kHz、100mV)
[寸法/質量]・520W×720D×760H (mm)/170kg

Epilogue Full System
Epilogue Full System
Epilogue 1+2 Signature
Epilogue 1 SignatureとEplilogue 2 Signatureを組み合わせたシステムです。 Epilogue 2 Signatureは、Epilogue Signature Full Systemにおける低域用スピーカーです。新しくなったドライバーによる低域特性の向上と“プロテウス”技術によって、よりハイクオリティなサウンドを再生することが可能です。 またEpilogue 1 Signatureと“メカニカル・グラウンディング”が共通した構造は、不要な振動を完全に排除し、Epilogue 1 Signatureの性能をも大幅に向上させます。筐体接合部分のネオプレンの接着は老朽化することがなく、筐体内の気密性を保ちます。 インピーダンスや能率はEpilogue 1 Signatureと一致しており、後ろ向きに取り付けられたプッシュプル式の2×25cmのドライバーは、当社ならではの独自構成です。
Active Wireless Speaker System
Epilogue 1+2 Signature

Epilogue 2 Signature woofer
[能率]・90dB
[インピーダンス]・5Ω
[ユニット構成]・21cmウーファー×4
[周波数特性]・26Hz-160kHz
[構造]・金属製、バスレフ型、低域レベルスイッチ搭載(0, -1dB, -2dB)
[寸法/重量]・480W×720D×360H (mm)/70kg

Epilogue 1+2 Signature
Epilogue 1+2 Signature
Logos 1N+2N
Logos 1N と2NはLogosシリーズ、最新のスピーカーです。 Logos 1N+2Nは最高のサウンドクオリティと、より良いライフスタイル空間を提供します。また接続や操作も非常に簡単です。Epilogueシステムに比べて小さなシステムではありますが、それにより完璧な音響効果やパフォーマンスが損なわれるということはありません。 Logos 1N と 2Nはパワーアンプ内蔵型スピーカーです。Mimesis 32.5やMimesis 16.5、またはMetis 10のプロセッサーとデジタルで接続し、ステレオまたはマルチチャンネル・システムとして使用します。Logos 1Nは、光沢を放つ美しい金属で造られた現代的なデザインであり、いかなる内装やインテリアとも調和します。また振動を除去する“メカニカル・グランディング”構造を搭載しています。 Logos 2Nは、サブウーファーにおいて音の鮮明度と自然さを再生する、革新的な技術を搭載しています。 Logosシステムは、最高のサウンドクオリティーだけではなく、エレガント且つシンプルなデザインにより、外観にも優れた非常に素晴らしいラグジュアリースピーカーとなっています。
Active Speaker System
Logos 1N+2N

Logos 1N
[ユニット構成]・17cmウーファー、ソフトドームツィーター
[入力端子]・RCA同軸(デジタルのみ)
[能率]・90dB
[最大出力]・ウーファー:150W、ツィーター:150W(Telosアンプ×2搭載)
[周波数特性]・40Hz-28kHz
[ダイナミックレンジ]・100dB
[寸法/質量]・230W×380D×330H(mm)/23kg

Logos 2N
[ユニット構成]・30cmウーファー、30cmパッシブラジエーター
[入出力端子]・RCA同軸(デジタルのみ)
[能率]・90dB
[最大出力]・ウーファー:300W
[カットオフ周波数]・22Hz
[寸法/質量]・360W×510D×480H(mm)/45kg

Logos 1N+2N
Logos 1N+2N
Epilogue 1
Epilogue 1 Signatureは、Epilogue Full Systemにおける高域、中域用のスピーカーですが、低域までしっかりと伸びている為、単体でもハイファイオーディオやホームシアター用として使用する事が出来ます。 筐体は、ハードブラスとソフトブラス、アルミとスチールを最適な割合で混ぜ、完璧な“メカニカル・グランディング”構造を構築しています。 Signature(シグネチャー)バージョンは、“プロテウス”技術の使用を可能にするために、クロスオーバー・ネットワークを持ちません。クロスオーバーはプロセッサーのデジタル領域で成されます。そのため、2ウェイの各ドライバーを制御するために2つのパワーアンプが必要です。
Speaker System
NEW
Epilogue 1 Signature

[能率]・90dB
[インピーダンス]・6Ω
[ユニット構成]・17cmウーファー、ドームツィーター
[周波数特性]・34Hz-28kHz
[構造]・金属製、バスレフ型
[寸法/重量]・230W×420D×360H (mm)/43kg

Epilogue 1
Epilogue 1 Signature NEW
ProLogos
Goldmund 社より今までにない新型スピーカーシステムが誕生いたしました。その名も、The Goldmund ProLogos です。 ゴールドムンドのスピーカーの歴史において、重要な位置づけとなる製品の一つに、Apologueがあります。1987 年にニューヨークモダンアート美術館に展示され、そのユニークなデザインと独自の音響品質を賞賛されたことで、Apologue はそしてゴールドムンドは、改めて世界に認められました。Apologue は、ゴールドムンドの技術の粋を尽くして設計された、究極のスピーカーであるが故に、お客様の使用に際しましてもスピーカーのセッティング に際しましても、非常にシビアなものでしたが、ゴールドムンドは、もっと多くのお客様にこの素晴らしいスピーカーシステムを体験して頂きたいと思い、更に 30 年近く研究を続けました。その成果がこのほど実を結び、ProLogos が完成したのです。 ProLogos は、Active モデルと Passive モデルをご用意しております。Active モデルには、最新設計 300w クラスの Telos アンプを2台内蔵しており、バイアンプで駆動しております。研究を積み重ねてきたアコースティックグランデイングを徹底することにより正確無比なドライバーユニットのコントロールを実現しております。 ProLogos のアクティブモデルは、最新設計の DA コンバーターAlize に更に磨きをかけた オリジナルモデルを搭載しております。豊かな音楽表現だけではなく、ホームシアター等の効果音や表現の難しいダイアログ等にも対応しております。再生されるソースごとに素晴らしい表現をしてくれる事、間違いありません。 ProLogos のアクティブモデルは、最新の Leonardo2 program の搭載により、時間軸と位相を完全に補正します。またアクセサリーの Prologos Frame 5 や Prologos stands を使用することにより、ダイナミックレンジやローフリークエンスレンジの正確な再生を可能にします。 ProLogos のアクティブモデルは、将来的に Goldmund wireless receiver linking を搭載し、Goldmund Wireless Transmitter か Goldmund Dongle Emitter.を接続したPC によっても再生が可能になる予定です。
Speaker System
NEW
ProLogos

[スピーカー構成]・7 インチウーファー (約 17cm)x2 , ソフトドームツイーター x 1
[周波数特性]・38Hz (-6dB) - 25kHz
[パワーアンプ出力]・300W Telos アンプ x2
[入力]・デジタル入力:RCA 同軸×1 系統
[出力]・デジタル出力:RCA 同軸×1 系統
[能率]・120dB
[ダイナミックレンジ] ・>100 dB
[寸法/質量]・290Wx500Hx430D(mm)/35kg (一台当たり)

ProLogos
ProLogos NEW
Micro Metis
コンパクトでキュートなMicro Metisは、ゴールドムンド最新のラグジュアリー・スピーカーです。 筐体は航空機構造技術を使用することで、そのデザインと魅力を際立たせています。
Micro Metisは強固な組み立てを可能にする特別な接着剤を使用し、ねじを削減をすることで、表面をより滑らかに上品に仕上げています。新素材、新構造の新たなシリーズ、Micro Metisの時代の幕開けです。
Micro Metisは全てのMetisのマルチチャンネル及び、室内用として使用されているステレオシステム、またコンピューターと統合することが可能な、操作性に優れたスピーカーです。
Micro Metisは使用用途も幅広く、またどんな装飾にも適応します。
ゴールドムンドのデジタル・プロセッサーに接続する際は、ゴールドムンド独自に開発された位相補正技術“レオナルド”により、品質と自然な音響が保障されています。
コンパクトでありながら、パワフルなMicro Metisのサウンドは、音質に厳しいオーディオファイルをも魅了するでしょう。
Speaker System
NEW
Micro Metis

[能率]・87dB
[インピーダンス]・5Ω
[ユニット構成]・10cmウーファー、ソフトドームツィーター
[周波数特性]・80Hz-25kHz
[構造]・金属製、バスレフ型
[入力端子]・バナナ端子のみ接続可
[寸法/質量]・151W×162D×210H(mm)/6kg

Micro Metis
Micro Metis NEW
Metis Speaker
Metis Speakerは、ハイエンドの精密な時計製造技術を用いている、100%ハンドクラフトのラグジュアリースピーカーです。“メカニカル・グランディング”構造のアルミニウム製であり、100WのTelosアンプを2個内蔵しています。 最新のMetisシステムであるMetis SpeakerとMetis 10 の組み合わせによって、“プロテウス”と“レオナルド”による非常に透明で、きめ細やかなサウンドを体感することが出来ます。またこのシステムはホームシアターとしても魅力あるシステムです。
Active Speaker System
Metis Speaker

[ユニット構成]・12.5cmウーファー、ソフトドームツィーター
[最大出力]・ウーファー:100W、ツィーター:100W(Telosアンプ×2搭載)
[周波数特性]・60Hz-25kHz
[入出力端子]・RCA同軸(デジタルのみ)
[構造] ・金属製、メカニカルグランディングシステム搭載
[ダイナミックレンジ]・100dB
[寸法/質量]・200W×250D×275H(mm)/13.5kg

Metis Speaker
Metis Speaker
Metis Sub
Metis Subは、過度に低域を強調することなく、このサイズではほぼ実例のない、20Hzまでの優れた低域特性を持ったサブウーハーです。Metis Spekerと組み合わせて使用して頂くことで理想的な効果が得られます。また接続や操作も非常に簡単です。
Active Sub Woofer
Metis Sub

[ユニット構成]・25cmウーファー、25cmパッシブラジエーター
[最大出力]・400W(4Ω)
[カットオフ周波数]・30Hz
[入出力端子]・アナログ入力:RCA×1系統、デジタル入出力:RCA同軸(モノラル)
[入力インピーダンス]・100kΩ
[ダイナミックレンジ]・100dB
[構造] ・金属製、メカニカルグランディングシステム搭載、レベルコントロール
[寸法/質量]・290W×290D×290H(mm)/27kg

Metis Sub
Metis Sub
Lineal Digital Cable / Interconnect
Lineal Digital Cable / Interconnect
Lineal Digital Cable
1.5m 3.0m 6.0m
Interconnect
1m pair 2m pair 3m pair
Lineal Digital Cable / Interconnect
Lineal Digital Cable / Interconnect
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable
2.5m pair 3.5m pair 6.0m pair
S2 Adapter Banana
pair
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable / Adapter

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