B.M.C.はオーナーであり製品開発の最高責任者であるMr. Carlos Candeias(カルロス・カンダイアス)が
2009年に興したドイツの新進ハイエンドオーディオブランド。
1986年からスタートしたオーディオ開発の歴史の中で生まれた斬新かつ本質を鋭く捉えたコンセプトを具現化しています。
そこには、画期的増幅回路方式、LEF(ロード・エフェクト・フリー)をはじめ、インテリジェント・ゲイン・マネージメント(DIGM)、
カレント・インジェクション(CI)などの特異なアナログ技術と、
DACインターフェースを革新するSuperlinkなどのデジタル技術が有機的に機能しています。
そしてまた、時代の変化にも追随可能なモジュラー構成による機構デザインを取り入れるなど、まさにハイエンドレベルでありながら、
しかし、そのプライスは極めてリーズナブルという、優れたオーディオ機器を厳選してラインナップしています。

B.M.C.はオーナーであり製品開発の最高責任者であるMr. Carlos Candeias(カルロス・カンダイアス)が2009年に興したドイツの新進ハイエンドオーディオブランド。
1986年からスタートしたオーディオ開発の歴史の中で生まれた斬新かつ本質を鋭く捉えたコンセプトを具現化しています。
そこには、画期的増幅回路方式、LEF(ロード・エフェクト・フリー)をはじめ、インテリジェント・ゲイン・マネージメント(DIGM)、カレント・インジェクション(CI)などの特異なアナログ技術と、DACインターフェースを革新するSuperlinkなどのデジタル技術が有機的に機能しています。
そしてまた、時代の変化にも追随可能なモジュラー構成による機構デザインを取り入れるなど、まさにハイエンドレベルでありながら、しかし、そのプライスは極めてリーズナブルという、優れたオーディオ機器を厳選してラインナップしています。


B.M.C. AUDIO GmbH Erlenfeldweg 39, 34123 Kassel ,Germany
[ カンパニー・インフォメーション --- B.M.C.とは ]
B.M.C.はオーナーでありエンジニアリング・デザイナーであるMr. Carlos Candeiasが2009年に興したドイツの新進ハイエンドオーディオブランドです。 しかし、そのバックボーンは古く、彼がベルリンの技術大学でエレクトロニック・エンジニアリングを専攻中の1986年にすでにCandeias Audio Electronicsという会社を立ち上げ、独自のCDプレーヤーやアンプ、スピーカーの開発に着手します。 その後、90年代半ばからは、現在のB.M.C.のテクノロジーを特徴付けるSuperlink やLEFアンプデザインなどの独自開発を進める一方 で、他のオーディオ機器メーカーに対するパーツ、アッセンブリーの供給、技術供与などのOEM活動に積極的に携わります。 そうした中、2001年には、ハイエンドオーディオ機器のよりリーズナブルな製造効率と発展を求めて、自らスタッフとともに中国に常駐して、 新たにCandeias Electronics Co., Ltd.を興します。そこでは、パーツ自体のオリジナル製造から回路基板、機構まで、設計開発、製造 のすべてを自身の厳しい目とノウハウで一括管理を徹底させ、よりクォリティーの高い製造技術を培います。 同時に、OEM のみならず、2000 年代半ばからは、特にアンプ設計における革新的な技術の確立に勤しみます。 それまでのLEF(ロード・エフェクト・フリー)に加えて、インテリジェント・ゲイン・マネージメント(DIGM)、カレント・インジェクション(CI)など、 ユニークかつ本質的なサーキット・テクノロジーが次々と生み出されるのです。B.M.C.オーディオ機器には、そうした技術の数々がふんだ んに盛り込まれています。
B.M.C.オーナー/エンジニアリングデザイナーMr.Carlos Candeias


B.M.C. AMP CS3
B.M.C. AMP CS3
Load-Effect Free (LEF) Balanced Stereo Amplifier
税抜価格 1,060,000 円(JANコード 4560456773027)

B.M.C.”CS3”は、電圧入力、電流入力の双方に対応。言わばこれまでのモデルC1 とS1 を一体化するものとして、所謂プリメインとして、 あるいはパワーアンプとして、はたまた、電流アンプとして、変幻自在な機能を持っています。ご愛用のプレーヤーやプリアンプとのコンビ ネーションは勿論、B.M.C.のソース機器、CD プレーヤーや、DAC、フォノアンプとではダイレクトCI(電流)結合をも可能とし、エネルギー 感溢れる圧倒的鮮度のリアリティーを実現します。 その回路構成は、B.M.C が誇る”LEF”を心臓部とするもので、アッテネーターと固定ゲインによるこれまでのアンプ概念を根底から変革。 入力信号はレベルを変えることなくダイレクトにパワーステージに導かれ、そのゲインを可変することでボリュームをコントロールします。 アッテネーターで入力を一旦絞り、再びドライバー段と出力段で増幅するという一般的な方式に比べて、ソースの持つダイナミックレンジ をいささかもロスすることなく、極めて高いS/N と極めて低いディストーション特性を実現しています。

B.M.C. AMP CS3

B.M.C. AMP CS3 に搭載されたLEF (Load-Effect Free)は、出 力段の電圧増幅部と電流増幅部とを分離し、スピーカーという負 荷の複雑な振る舞いによる反作用から生じる電圧増幅段への副 作用と影響をシャットアウトします。B.M.C.がアンプ回路に全面的 に採用する独自の斬新な出力回路です。 一般的なパワーアンプのファイナルステージに相当するシンプル なその回路は、DIGM(ディスクリート・インテリジェント・ゲイン・マ ネージメント) というゲイン可変のボリューム調整機能を併せ持つ もので、ソース信号はそのままレベルを変える必要もなく、また、プ リアンプ部を必要とすることもなく極めて短経路で電圧増幅ドライ バー段に直接注入することができます。アッテネーターで一度絞っ て再び増幅するという通常のボリューム回路と異なり、ソースのダ イナミックレンジをロスしない高S/N で低歪率の、元信号に忠実な 増幅を可能とします。しかも、NF(ネガティブ・フィードバック)を皆無 とするその回路構成は、極めてリアリティーが高く鮮度感溢れる音 の再現力を発揮します。 DIGM ゲイン調整はスムーズな1dB ステップで、66dB の広範囲 に及び、総重量40kg に達する重厚な筐体に頑強にマウントされ た2kWもの大電力トランスを擁する強力電源の搭載によって最大 2 x 200W(@8Ω)、2 x 360W(@4Ω)の出力パワーを叩き出します。 また、入力切替、ボリューム調整などをリスニングポジションでコン トロールできるアルミボディーのリモコンRC-1 が付属しています。

●電流/電圧の双方に対応する2 系統のXLR バランス入力と、電 圧対応の3 系統のRCA シングルエンド入力
3 系統のRCA シングルエンド端子は通常の電圧入力への対応と して、また、2 系統のXLR バランス端子は電圧入力対応のみなら ず、B.M.C.独自のCI(電流駆動)にも対応。CI 出力を持つB.M.C. の機器(DAC1,DAC1Pre, BDCD2,MCCI など)を接続することに よって、電流結合を可能とし、より高い再生品位を得ることが可能 です。また、CS3 で新たに採用されたCI 入力は、DIGMトスリンク 接続無しでも機能させることを可能としています。

●三通りの動作モード
1. インテグレーテッド・アンプとして (対象入力=全入力) 通常すべての入力は、所謂インテグレーテッド・アンプとして機能し ます。
2. パワーアンプとして (対象入力=全入力) CS3 のボリュームコントロール回路はB.M.C.独自のDIGM(ディ スクリート・インテリジェント・ゲイン・マネージメント)というアンプの 増幅度(ゲイン)を変化させることで出力をコントロールするユニー クな構成です。このDIGM ゲイン(ボリューム)を最大の66(MAX) にセットすればパワーアンプとして機能します。
3. B.M.C.独自のCI(電流)モードアンプとして CS3 のXLR 入力はB.M.C.独自のCI(電流)駆動モードに対応さ せることができます。電流出力を持つB.M.C.ソース機器(MCCI、 BDCD2、DAC1)とのダイレクト接続で電流伝送結合し、B.M.C. のアドバンテージを最大に生かすことが可能です。CI モードの設 定は次の二通りが可能、フレキシブルに使えます。 a) (対象入力=XLR1/XLR2) XLR 入力設定で入力ボタンを長押しすると、ディスプレーに”XLR CI”が点灯し選択したXLR 端子がCI モードに設定されます。 b) (対象入力=XLR1 のみ) B.M.C. DAC1(DAC1Pre) のDIGM 端子とCS3 のOPTO CONTROL IN 端子をトスリンク光ケーブルで接続することでXLR1 入力がCI モードとなり、DAC1 のボリュームノブで遠隔操作がで きます。

B.M.C. AMP CS3
B.M.C. AMP CS3

B.M.C. AMP CS3
[主な仕様]
●出力パワー : 2x200W/8Ω、2x360W/4Ω ●周波数レスポンス 20Hz – 20kHz,1W : -0.08dB ●周波数帯域幅 1W/-3dB : 2Hz – 180kHz ●S/N (アンプモード) : 101dB S/N (DIGM レベル57、対最大パワー) : 110dB S/N (DIGM レベル40、対最大パワー) : 125dB S/N (DIGM レベル40、対1Wパワー) : 103dB ●THD+N @1W,1kHz : 0.01% THD+N @50mW – 50W,1kHz : 0.02%以下 THD+N 0.1%以下 : 0.3mW – 150W ●ダンピング・ファクター (8Ω,10W) : 250 ●入力端子: 2x バランスXLR、3x シングルエンドRCA ●入力インピーダンス :バランス100KΩ, シングルエンド50kΩ ●XLR-CI モード入力インピーダンス 3KΩ ●入力感度 : 1.5V/XLR、750mV/RCA ●XLR 入力極性:pin1=G , pin2=HOT , pin3=COLD ●DIGM ゲイン(ボリューム)設定 : 00 – 66 (1dB ステップ) ●スピーカー端子 : L/R 1 系統、金メッキバインディングポスト ●電源: 100VAC 50/60Hz ●消費電力 : 110W – 800W ●外形寸法 : 435W x 138H x 405D (mm) 外形寸法(突起部含む) : 435W x 150H x 450D (mm) ●重量 : 40 kg

BMC AMP M3 Balanced Mono Power Amplifier
B.M.C. AMP M3 Balanced Mono Power Amplifier
CI ショートシグナルパス・ゲインマネージメント・モノパワーアンプ
税抜価格1台 1,060,000円(JANコード 4560456773614)

M2 は初代S1 ステレオアンプをモノーラル化したパワーアンプM1 のマインーチェンジモデルです。その一大特徴は、BMC DAC1 からの 電流出力をダイレクトにパワーステージに送り込めるCI(カレント・インジェクション)入力機能です。DAC1 との光リンクによって、M3 は、搭 載されたDIGM ゲインマネージメント機能を起動させ、信号ロスを来たさないボリュームコントロールをDAC1 から行なうことを可能とします。

また、別途、通常の電圧ソースにも対応するXLR、RCAをそれぞれ1 系統装備。一般的なプリアンプなど、電圧ソースとの組み合わせでの 使用も可能としています。

内部構成は、入力ソースの電流変換ステージとファイナル出力ステージのみという常識を超えたショートシグナルパスを実現。フィードバッ クレスで低歪率と広帯域を達成するBMC 独自の回路コンセプトであるLEF(ロード・エフェクト・フリー)パワーアンプ回路がそれを実現。 2kWもの大電力トランスを擁する強力電源によって200W(@8Ω)、380W(@4Ω)のパワーを叩き出します。

B.M.C. AMP M3

B.M.C. AMP M3
[主な仕様]
●出力パワー : 200W/8Ω、380W/4Ω ●周波数レスポンス 20Hz~20kHz,1W (DIGM モード) : -0.08dB ●周波数帯域幅 1W/-3dB (DIGM モード) : 2Hz~180kHz ●S/N (アンプモード) : 101dB S/N (DIGM モードレベル57、対最大パワー) : 110dB S/N (DIGM モードレベル40、対最大パワー) : 125dB S/N (DIGM モードレベル40、対1Wパワー) : 105dB ●THD+N @1W,1kHz : 0.01% THD+N @50mW~50W,1kHz : 0.02%以下 THD+N 0.1%以下 : 0.3mW~150W ●ダンピング・ファクター (8Ω,10W) : 250 ●入力端子 : バランスXLR、シングルエンドRCA ●入力インピーダンス : バランス/100KΩ、シングルエンド/50kΩ、 電流バランス/1.5kΩ ●入力感度 : 1.5V/XLR、750mV/RCA ●XLR 入力極性:pin1=G , pin2=HOT , pin3=COLD ●ゲイン設定 (DAC1 とのDIMG 接続時) : 00~66 (1dB ステップ) ●スピーカー端子 : 金メッキバインディングポスト ●電源: 100VAC 50/60Hz ●消費電力 : 110W~800W ●外形寸法 : 435W x 138H x 405D (mm) 外形寸法(突起部含む) : 435W x 150H x 450D (mm) ●重量 : 40 kg

B.M.C. Phono MCCI
B.M.C. Phono MCCI
クリスタルクリアサウンド、低被ノイズ高S/N、ハイエンド・アブソリュートパーフェクション
コンプリート・シンメトリック・MCフォノプリアンプ
税抜価格 520,000円(JANコード 4560456773317)

CI(Curren Injection)バランス電流入力とLEF(Load Effect Free)クラスA出力 カレント・バランス駆動、そしてデュアルモノ・モジュール設計のユニークなフォノプリアンプ

BMC PHONO MCCIは真のバランス、NFフリー、パッシブRIAAを主とする回路構成に加えて、BMC独自のCI(Curren Injection) 電流入力ステージ、LEF(Load Effect Free)クラスA出力を備えMCカートリッジの特質を最大限に引き出すMCフォノプリアンプです。

フォノカートリッジは、元来、その電気的回路仕様は、”バランス”であることを身上としています。 そして、低インピーダンスのMCカートリッジはMMタイプに比べてほぼ十分の一程度の低出力電圧ながら、その電流出力は約十倍もの大きな電流源として働きます。

BMC PHONO MCCIは、そうしたMCカートリッジの特性を最大限引き出すため、電流入力による完全バランス接続を可能とし、 外部ノイズの影響を極限まで排除すると同時にエネルギー感に満ちたかつてない高S/Nと高い解像度を実現します。


B.M.C. Phono MCCI

B.M.C. Phono MCCI

●CI(Curren Injection)バランス電流入力/増幅
電流源としての特性をもつMCカートリッジに対して、他のほとんどすべてのフォノアンプは高インピーダンスの電圧入力で受けています。それは、せっかくの高出力電流のエネルギーを取り出せないばかりか、低出力電圧をより増大させるために要する増幅回路での信号純度の低下とS/Nの悪化を招きます。 BMC PHONO MCCIは、そうした電圧入力のデメリットを抑え、MCカートリッジの電流源としてのメリットを最大限に発揮させ、そのエネルギーを隈なく取り出し高い純度で送り出すために、低インピーダンスのCI(Curren Injection)バランス電流入力/増幅回路を搭載しています。トランジスター素子本来の能力である電流増幅という優位性が最大かつ有機的にここで機能しています。

●RIAA回路
BMCのすべてのアナログアンプ設計は、NF排除をポリシーとしています。従って、RIAA回路には当然オペアンプなど利用した回路ではなくパッシブ設計となっています。しかも、RIAAの特性そのものは、ノイマンのカッティングマシーンのQuasiスタンダードを忠実に再現するポジションも持たせています。

●LEF出力回路
出力段は、LEF(Load Effect Free)クラスA回路で構成。それは、負荷に直接繋がる最終出力段を一種のカスコード接続に近似のものとして、増幅された音楽信号のスウィングが負荷から受けるさまざまな電気的影響を被らない様、フリーとする巧みな構成です。しかもそれはNFを不要のものとして低歪率を達成します。 また、その出力は電流駆動も果たし、CS2のXLR・CIモード入力、あるいはDAC1プリのXLR入力に接続すれば、高品位な電流伝送が実現します。

B.M.C. PHONO MCCI
[主な仕様]
●周波数特性: 20Hz – 20kHz ±0.25dB ●入力インピーダンス: < 3Ω ●出力インピーダンス: 100Ω ●出力電圧: 8.4Vrms(最大) ●THD@1kHz,4Vrms: 0.025% ●THD@1kHz,2Vrms: 0.007% ●S/N: >80B(A) ●電源/消費電力: 100VAC/18–20W ●最大外形寸法: 435Wx91Hx350D(mm) ●重量: 8kg

BD 2 CD Transport / BDCD 2 CD Player
BD 2 CD Transport / BDCD 2 CD Player
その抜群のピット・トラッカビリティーとSuperlinkが、デジタルを限りなくアナログに復元する
ベルトドライブ・CDドライブ搭載トランスポート/プレーヤー
BD2 税抜価格 680,000円(JANコード 4560456773515)
BDCD2 税抜価格 820,000円(JANコード 4560456773225)

・最新ベルトドライブメカニズム
最高級のアナログレコードプレーヤーがベルトドライブであるように、CDの盤面に刻まれたデジタルの音楽信号をピックアップするCDドライブメカニズムも、ベルトドライブによるスピンドル駆動がそのスムーズさと安定性をもたらします。 そしてその聴感上の優秀さは、計測上の精度を遥かに超えた微細な領域であったとしても、ドライブのスムーズネスがメカをコントロールするサーボ系への負担を極めて低減させることで総体品位を向上させるという側面にあることは想像に難くありません。 そうしたベルトドライブの潜在的な能力をさらにブラッシュアップすると同時に、メカを取り囲むエレクトロニクス系に徹底した改良を施しています。

・Superlink搭載
デジタルインターフェースには、通常のS/PDIF 4系統に加えて、データと三つのクロックの分離伝送によって最短距離でDAC1との接続を可能とし、ジッターの根絶を図るSuperlinkを装備。  CDによるデジタル音源は、もはやデジタルの概念を根底から覆し、アナログの温もりとエネルギッシュな音楽を復活させ、胸に迫る臨場感を醸し出します。

・DACモジュール(BDCD2に標準装備。BD2ではオプション)
BMCの誇るCI(Current Injection)電流駆動テクノロジーとLEF(Load Effect Free)出力を搭載。負荷の影響を皆無とした比類なきドライバビリティーを実現しています。

※写真のスタビライザーは実物と異なります。
※左手のアナログ出力(DAC出力)はBDCD2に標準装備(BD2ではオプション)です。


BD 2 CD Transport / BDCD 2 CD Player

●スムーズさと安定性に優れた改良型ベルトドライブCDドライブメカを搭載
・スピンドルと駆動モーターをベルトドライブにより分離することでモーター振動をシャッアウト。
・アナログターンテーブルなみの大型特製ベアリング・スピンドルを搭載。50ミクロン精度の特殊ベアリングの軸受けにはハイテクファイバー樹脂を採用し、極めて静粛な回転性能と耐久性を実現。
・精密スタビライザーによってCD盤面の振動と共振を抑え、回転安定性を大幅に向上。
・アルミブロック加工重量級メカベース・シャーシーを採用。
・レーザーピックアップのフォーカス/位相精度の改善により、トラッキング性能を飛躍的に高めています。

●SuperlinkとS/PDIF、二種類のインターフェースを搭載
・通常のDACに接続することのできるS/PDIF形式のデジタル出力を4系統装備。(BNC-COAX,RCA-COAX,AES/EBU,Toslink)
・さらに、BMCが90年代後半に実用化した4本のデジタルケーブルでDACと接続するSuperlinkインターフェースを装備。
S/PDIFが一本のケーブルですべてのクロックとデータを重畳して送るのに対して、Superlinkでは、データと、別の三つのクロック(Bit clock, L/R clock, Master clock)をそれぞれ分離して伝送します。- BMC DAC1PreHRとの接続においては、このSuperlink接続が可能です。 これは、S/PDIFがバイフェーズ変調によって一本化されることによって強いられるジッターの悪化要因を起こさせない純度の高い伝送方式です。元来それは、CDプレーヤー内部で、レーザーピックアップが拾ったピット信号を復調する信号処理回路からDACチップに受け渡す際の短距離のデータ形式とされていますが、BMCは独自の技術で外部インターフェースとすることを可能としています。一般的なS/PDIFが4つを1つにして送り、DAC側で再び4つに分解するプロセスからも解放され、ロスの無い究極の再生品位を獲得します。また、Superlinkでは、Master clockは接続した DAC1からCDドライブ側に送られ、完全同期が図られます。ここに、完璧な二者一元管理が確立され、ジッターを根絶した想像を絶するクォリティーが得られます。

●強力電源を搭載
小型容量のハイスピードケミコンを多数並列接続した平滑回路を構成する大容量/高安定性を誇る電源回路を搭載することで、際立つドライバビリティーを達成しています。

●CDトランスポートをプレーヤー化するDACユニット
BD2トランスポートは、BDCD2 CDプレーヤー搭載のDACと同一モジュールの追加アップグレードを可能としています。 DACモジュールは、DACチップの手前にクロックシンクロサーキットが置かれ、マスタークロックに対してすべてのクロックとデータを完全同期させます。また、DACチップには24bit/192kHz駆動のPCM1792が二基使用され、その電流出力はフルバランス・ディスクリートI/V回路に導かれます。そして、最終出力を司るバッファー回路には、BMCが誇るCI(Current Injection)電流駆動テクノロジーとLEF(Load Effect Free)出力回路が採用され、負荷の影響を皆無とした比類なきドライバビリティーを実現しています。

B.M.C. BDCD2
[主な仕様]
●周波数特性: 20Hz – 20kHz: +0/-0.3dB(DF Flat), +0/-2.5dB(DF Pulse) ●出力インピーダンス: 50Ω ●出力電圧: 4Vrms ●THD+Noise@0dBFS: 0.006% ●S/N: 115B ●電源/消費電力: 100VAC/16–20W ●最大外形寸法: 435Wx99Hx350D(mm) ●重量: 8kg

B.M.C. DAC1PreHR
B.M.C. DAC1PreHR Balanced D/A Converter
アブソリュート・サウンド・エクスペリエンス
アナログプリアンプ機構を持つバランスドD/Aコンバーター
税抜価格 860,000円(JANコード 4560456773720)

・Superlinkを装備
デジタルインターフェースには、通常のS/PDIF 4系統に加えてSuperlinkを装備。BMCのCDトランスポートBD2、そしてCDプレーヤー, BDCD2とを最短距離で結びジッターを根絶。
・32倍/128倍スイッチャブル・オーバーサンプリング機能搭載。
・スイッチャブルSRCを装備: S/PDIF入力を96kHzにアップサンプリング。
・Flat / Pulseスイッチャブル・デジタルフィルターリング・キャラクター装備。
・24bit/192kHz DACチップ採用。
・I/V以降のアナログステージには、BMC独自のフィードバックフリーのフルバランスCI(カレント・インジェクション)I/V回路、如何なる負荷にも影響を受けないドライブ力を持つLEF(ロード・エフェクト・フリー)出力回路を採用しています。そして、この出力は、BMC電流入力パワーアンプS1への電流駆動による直接接続を可能とし、併せて、光リンクによるパワーアンプゲインのコントロール(DIGM)を可能としています。
・オプションとして、アナログプリアンプ・モジュールを搭載可能(非搭載モデル:DAC1、搭載モデル:DAC1Pre)。プリアンプセクションにも同様のCI(カレント・インジェクション)I/V回路とLEF(ロード・エフェクト・フリー)出力回路を搭載。
・192kHz/24bit対応USB入力を装備。PCオーディオを最高レベルでお楽しみいただけます。

※左手のアナログ入出力はオプション)です (非搭載モデル:DAC1、搭載モデル:DAC1Pre) 。


B.M.C. DAC1PreHR

●Superlink
・通常のDACに接続することのできるS/PDIF形式のデジタル出力を4系統装備。(BNC-COAX,RCA-COAX,AES/EBU,Toslink)
・さらに、BMCが90年代後半に実用化した4本のデジタルケーブルでDACと接続するSuperlinkインターフェースを装備。
S/PDIFが一本のケーブルですべてのクロックとデータを重畳して送るのに対して、Superlinkでは、データと、別の三つのクロック(Bit clock, L/R clock, Master clock)をそれぞれ分離して伝送します。- BMC BD2, BDCD2との接続においては、このSuperlink接続が可能です。
これは、S/PDIFがバイフェーズ変調によって一本化されることによって強いられるジッターの悪化要因を起こさせない純度の高い伝送方式です。元来それは、CDプレーヤー内部で、レーザーピックアップが拾ったピット信号を復調する信号処理回路からDACチップに受け渡す際の短距離のデータ形式とされていますが、BMCは独自の技術で外部インターフェースとすることを可能としています。一般的なS/PDIFが4つを1つにして送り、DAC側で再び4つに分解するプロセスからも解放され、ロスの無い究極の再生品位を獲得します。また、Superlinkでは、Master clockは接続したDAC1からCDドライブ側に送られ、完全同期が図られます。ここに、完璧な二者一元管理が確立され、ジッターを根絶した想像を絶するクォリティーが得られます。

●32倍/128倍スイッチャブル・オーバーサンプリング機能
デジタルフィルターのオーバーサンプリングをLow(32fs),High(128fs)のの二通りに切替が可能です。ダイナミック感に富んだLowポジションと、スムーズな倍音を聴かせるHighポジションを、ソースによって選択することができ再生品位の幅を拡げます。

●スイッチャブルSRC
通常のS/PDIF入力に対してサンプルレートを96kHzにアップサンプリング。ソースにより、最適な再生音が得られます。(Superlink接続時はこの機能はパスされます)

●Flat / Pulseスイッチャブル・デジタルフィルター
周波数領域の直線性をフラットにするFlatポジションと、時領域精度を高め、プリ/ポスト・リンギングを抑え極めて自然なダイナミックレスポンスを得るPulseポジションの二通りのデジタルフィルターリング特性が選べます。

●CI,LEF構成のDACアナログセクション
24bit/192kHz TI/BB PCM1792 DACチップの高精度電流出力は、BMC独自のフィードバックフリーのフルバランスCI(カレント・インジェクシン)I/V回路、如何なる負荷にも影響を受けないドライブ力を持つLEF(ロード・エフェクト・フリー)出力回路を採用。通常のアンプへの接続はもちろんBMC電流入力アンプへの直接の電流接続をも可能としています。

●DIGM(ディスクリート・インテリジェント・ゲイン・マネージメント)機能
DIGM電流入力対応のBMCパワーアンプを直接ゲインコントロールできる機能です。DAC1のアナログ出力をBMCアンプのCI入力に接続することで電流駆動となり、同時に、DIGMコントロール光端子の相互接続によって、アンプのDIGM機能を起動。DAC1の丸いノブがアンプのゲインを可変させる所謂ボリュームコントローラーとなります。通常のアンプのようにアッテネート⇒アンプリチュードといったプロセスを経ず、ソースレベルをそのままのレベルで送り増幅度を変えることでボリューム可変ができるため、プリアンプを不要とした鮮度の高いボリューム機能が実現します。ソース・エネルギーをロスさせること無く、また、ボリュームレベルに依らず低歪率、高S/Nを達成します。BMCの電流駆動システムとしての最大のメリットが遺憾なく発揮される優れた機能です。

●アナログプリアンプ・モジュール(オプション)
追装備できるプリアンプモジュール機構を採用。このセクションにもDACアナログ回路と同様のCI(カレント・インジェクション)I/V回路、LEF(ロード・エフェクト・フリー)出力回路を搭載しています。また、内部ジャンパーによって電圧出力/電流出力の切替が可能です。

●強力電源
大容量トランスと大容量整流素子、そして、独自開発のハイスピード小型ケミコンを多数パラレル配備したアンプ並みの平滑キャパシター群。完全バランスを図った大容量電源の採用で、高い安定性とドライブ能力を獲得しています。

B.M.C. DAC1PreHR
[主な仕様]
●周波数特性: 20Hz – 20kHz: +0/-025dB(DF Flat), +0/-1.75dB(DF Pulse) ●出力インピーダンス: 50Ω ●出力電圧: 4Vrms ●THD+Noise@0dBFS: 0.006% ●S/N: 110B ●電源/消費電力: 100VAC/16–20W ●最大外形寸法: 435Wx91Hx350D(mm) ●重量: 8.5kg

B.M.C. PureDAC2
DSD128x/PCM384k D/A Converter PureDAC2
with DAPC(Digital/Analog Power Conversion) Balanced Headphone Amp
税抜価格 360,000円(JANコード 4560456773423)

4-pin-XLRバランス・ヘッドフォン出力/バランスライン出力装備、フルスペックD/Aコンバーター

B.M.C.”PureDAC2”は、DSD128x,PCM384kHzの超ハイレゾUSBソースを始め、殆んど全てのデジタル入力に対応するフルスペックD/Aコンバーターです。
デジタル入力は、ハイレゾ対応のアシンクロナスUSB、AES/EBU、トスリンク、同軸をフル装備。
音質の要となるDAC部のI/Vコンバートセクションには、B.M.C.の伝統的技術”CI(カレント・インジェクション)”回路を導入し、余分なバッファー回路などを必要とせず”LEF”出力ステージをダイレクトにドライブ。信号のピュアリティーを飛躍的に高めています。

アナログライン出力は、バランスとシングルエンドを併備。
特にバランス出力では、「B.M.C.=バランスド・ミュージック・コンセプト」と言うブランド名の由来に恥じない高品位な完全バランス駆動を実現。B.M.C.独自のアンプ技術として高い評価を受ける可変ゲインによるボリューム方式”DIGM”と負荷からの反作用を排除する”LEF”出力ステージを融合させた”DAPC”(Digital/Analog Power Conversion)方式を採用し、信号劣化のない圧倒的高S/Nと高ドライブ能力を獲得しています。そしてそれは、B.M.C.の誇る”CI”対応アンプとのB.M.C.リンク接続によって電流伝送をも可能とし、システム総体のクォリティー向上に絶大な威力を発揮します。

また、ヘッドフォン出力にも4-pin-XLR端子によるバランスタイプと1/4インチ標準フォーン端子によるシングルエンドタイプを併備。
ライン出力と同様に”DIGM”と”LEF”による”DACP”駆動回路をヘッドフォン出力専用に組み、超低インピーダンス、高S/N、高ドライブ力を実現。4-pin-XLRバランスヘッドフォン出力のパフォーマンスはまさにリファレンスクラスの実力を誇ります。

[ 主なフィーチャー ]
■B.M.C.の伝統的技術”CI(カレント・インジェクション) I/V”回路を搭載するトップグレードD/A変換
B.M.C. PureDAC2 ■24bit/384kHzハイレゾ対応のアシンクロナスUSB入力
■USB PCM: 16...32bit; 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 352.8, 384kHz
■USB DSD: 64x, 128x
■Mac、Linux及びASIO ドライバーによるWindowsに完全対応
■AES/EBU,、トスリンク、同軸の各デジタル入力
■最新MOSFET出力デバイスを登用した超低インピーダンス・バランスドLEF出力ステージと、DIGM(Digital Intelligent Gain Management)によるDAPC(Digital/Analog Power Conversion)方式によって高い駆動力を実現するリファレンスクラス・バランスヘッドフォン出力端子とシングルエンド・ヘッドフォン出力を装備。
■高品位DMOS (Diffused Metal Oxide Semiconductor)デバイスによる、バランスドLEF、”CI(カレント・インジェクション)”、そしてDIGM可変ゲインボリュームによって、B.M.C.リンク接続でのB.M.C.”CI”対応アンプへの電流伝送が可能
■セパレートボリューム回路を装備。ライン出力とヘッドフォン出力を個別にコントロール
■リモコン付属
■マッシブでスタイリッシュなアルミ筐体

CI (カレント・インジェクション)とは:
B.M.C.独自のフィードバックフリーのフルバランスCI(カレント・インジェクション)回路をDACのI/Vステージとアナログ出力に搭載。"PureDAC2"の、その高い電流出力能力によって、CS2などのアンプのCI(電流)モード入力接続では、"PureDAC2"から送られる電流信号が直接パワー増幅ステージの電流源となり、ドライバー段などを経由せず最短距離でパワーステージに送られ負荷(スピーカー)を駆動する出力電圧/電流を生み出します。B.M.C.ならではの革新的なアナログ信号伝送・駆動方式です。

B.M.C. PureDAC2 LEF (ロード・エフェクト・フリー)とは:
LEF出力ステージは、特殊なカスコード接続によって、電圧増幅に対する電流源を分離構成とすることで、負荷から受けるさまざまな電気的影響を排除する巧みな構成です。出力信号トランジスターは、言わば負荷からのリアクションを受けない形(ロード・フリー)で理想的なアンプ動作をするわけで、それがLEFの名の由来となっています。余分な増幅段を経ずに最短距離で出力段を駆動するため、一般的な出力ステージのような歪み補正のためのNF(ネガティブ・フィードバック)を皆無とすることを可能とし、位相直線性の悪化など、NFの悪影響を根絶することを可能としています。

DIGM (ディスクリート・インテリジェント・ゲイン・マネージメント)ボリューム回路コンセプト:
一般のアンプのボリューム回路のように「アッテネーター+増幅」構成ではなく、入力のレベルには一切手を加えずそのまま維持し、必要な出力に見合ったゲインとなるようにアンプの増幅度をコントロール。これによって、アッテネーターによる信号のロスとS/Nの悪化、過度な増幅によるリニアリティーと歪みの増加を根絶し、極めてナチュラルな再生品位を獲得します。


B.M.C. PureDAC2

B.M.C. PureDAC2
[主な仕様]
●USB: PCM; 16...32bit; 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 352.8, 384kHz / DSD; 64x, 128x ●S/PDIF(PCMのみ): 16...24bit; 44.1, 48, 96kHz. ●周波数特性: 5Hz-21kHz@44.1kHzFS(soft roll off digital filter) / 5Hz-46kHz@96kHzFS / 5Hz-80kHz@192kHzFS ●THD+N@1kHz0dBFS: LineXLR;0.005%, LineRCA;0.007%, HD-Bal;0.006% ●出力インピーダンス: LineXLR;22Ω, LineRCA;120Ω, HD-Bal;1Ω, HD-Standard;100Ω ●HD出力パワー: HD-Bal@32Ω;1.2W, HD-Bal@100Ω;1.7W(13V), HD-Bal@600Ω;0.28W(13V) ●電源: 100Vac,50/60Hz ●消費電力: 24W ●外形寸法: 365 W x 103 H x 328 D mm ●重量: 5.5 kg

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